店頭ではエディットフォールルが発行する新聞“The Lulu times”の8月号を配布しています。
この8月号にあわせて、もっと内容を知っていただくためにスペシャルページを公開しました!
話題のニューヨークブランドRHIEとエディットフォールルのデザイナー2人へのインタビューも必見です!
ぜひじっくりとお楽しみください。
なお、おすすめアイテムは公式通販サイト「スタイルクルーズ」「ZOZO TOWN」でもご購入できます。お近くに店舗のない方はぜひご利用ください。

細いメリノウールとアンゴラの糸でふっくらと空気をはらんだようなニットカーディガンは、驚きの着心地。
コントラストを効かせ、ニットにも奥行きのある表情が生まれています。
とても軽いアルパカで編まれたクループルオーバーは、細かいラメが品の良い輝きを放っており、どんなボトムスにもマッチするサイズ感もパーフェクト。
![]()
-
あなたのインスピレーションの源は何ですか?
-
信じて頂けるか分かりませんが、私はいつも紳士服に触発されています。
必ずしも文字通りメンズウェアではないのですが、デザインの背後にある思考のプロセス、 ディテールやフォームやテクスチャに最新の注意を払う必要があること、紳士服でというカテゴリーの中で作業しなければならないことなど、とても狭い範囲なのです。
それはとても知的なアプローチだと思います。
彫刻と建築の形状、建築材料、色、旅行の経験、またオープンマインドで力強く風変わりで、毎日完璧に爪を赤く塗っている祖母に触発されています。
-
現代社会における日本女性に期待する事は?
-
日本女性は柔軟で芯が強くあって欲しいと願っています。
まだ日本人女性は世界的なファッションで先駆けて何か新しいことに挑戦する勇気を持ち合わせていると思います。
また、彼女たちには恵みが沢山あると思う。
-
エディットフォールルの印象は?
-
エディットフォールルはヘビーなヨーロッパの影響で、洗練されたテイストにセンスを感じます。
私がフランスを旅行した時のことを思い出させてくれます。
非常にシックで洗練され、少しの遊びがありますね。

- Philip LimやTSUMORI CHISATOでデザインチームに属し、2011Autumn&Winterが初のトータルコレクションとなるNYブランド。
質の良いイタリア糸やフランスの生地を使用し、トレンドに流されない質を求める女性に向けたコレクション。ベーシックなように見えて少し変わったデザインが魅力的。

- LIGHTな感覚が好まれている昨今で、彼女のようにクオリティや構築に拘ったある意味ヘビーなブランドがある事をとても嬉しく思います。
ただのベーシックウェアでない気の効いたデザインがいい。目の肥えた大人の女性もきっと魅了されるブランド。
エディットフォールル独自のエッセンスを活かしたありそうでないデザインが特徴。ルルのベースとなる「TRADITIONAL」「ELEGANCE」「HUMOR」をキーワードにスタイリングのポイントになるアイテムを展開。
![]()
-
今シーズンELAGANCEな要素を強く感じますが、
特にLULU ON THE BRIDGEをデザインする際、こだわったポイントを教えて下さい。 -
普遍的なエレガントさにベーシックな日常着に取り入れることを意識してデザインしています。
かっちりとしたエレガントさではなく、さりげなく自然に身近に感じて頂けるように、デザインしているのがポイントです。
-
素材の美しさにも定評がありますが、生地・素材選びで大切にしていることは?
-
トレンドだけに左右されない、本物クオリティーの生地選びを大切にしています。
特に力を入れているのは、「ジャパンクオリティーへの回帰」。かつて、70年代の日本は、繊維業が盛んでした。
それが年々減少する中、それでも残っているクオリティーの高くセンスの良い生地屋さんがいくつかあります。
そこへ何度も脚を運んで、心をこめて選びぬいた生地で“LULU ON THE BRIDGE”は、作られています。
特にルルの特徴は、独自の生地を作っていること。
センスのいい過去のコレクションからインスパイアされて新しく生地を作ったりと、どこかしら一工夫させているのもルルの魅力です。
-
8月のアイテムで特にお勧めのアイテムは?
-
シルエットとパターンにこだわったテンセル素材のパイピングガウンジャケットがお勧めです。
エレガントにも、エッジの効いた着こなしにもコーディネートして頂きたい進化型のジャケットです。
テンセル素材でてろっとした落ち感があるので、オールシーズン着て頂けますよ。

- 2000年にスタートしたエディットフォールルのオリジナルブランド。
世界中を探しても見つからないオリジナリティーのあるウェアをモットーに企画。
遊びを取り入れつつも、クオリティー、質の良い生地を使用し、大人の女性に向けたワードローブを展開。

- 今回ピックアップしたアイテムは、特に夏の終わりから秋にかけてオススメのパンツとジャケット。
メンズライクなオーバーシルエットのジャケットはこちらのレースパンツやリボン付きスキニーにもピッタリ。
インナーにはユーズドのプリントTシャツで着崩すのがルル流コーディネート。



















